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パワプロ基本テクニック-盗塁阻止-

パワプロ基本テクニック-投球編[盗塁阻止]-

牽制球

塁上にランナーがいる場面であれば、ランなーがいる塁に向かって牽制球を投げることができます。
この時、ランナーがオーバーリード・予約盗塁の状態であった場合は高確率で[アウト]が取れます。

パワプロ10から[オーバーリード]が採用されため、牽制球の利用価値は高く、
盗塁の危険性がある場面では多少しつこく牽制球を投げておいたほうがいいでしょう。

基本的に
一塁ランナーの走力が高く、二塁が空いている状況であれば盗塁を警戒しておくべきです。
捕手の肩が弱い場合は[三盗]にも注意です。牽制球は多めに。

*牽制球を投げる際、ボタンを短く押すと若干牽制動作が早くなります。

速球を投げる

盗塁された場合であっても、速い球を投げていれば返球までの時間が短くなり、盗塁を失敗させる確率が高くなります。

対人戦の場合、牽制球を投げるなどすると[盗塁を警戒している]ことが相手にバレ、
打者に[速球系の球が来る]ということを予測される可能性があります。
狙い打ちされ長打になっては意味が無いため、ランナーを警戒しすぎて投げるコースが甘くならないように注意。

ウエストボール

ウエストボールとは、投手が故意にストライクゾーンから外す投球を意味しています。
盗塁や送りバント、スクイズ防止などの際に利用します。

ウエストボールは捕手が送球しやすくするために、外角高めに投げること。
ストライクゾーンから大きく外すようにすると送球が早くなります。
もちろん球速の速い[ストレート]を投げるようにしましょう。

送球のカット

盗塁を行おうとしたランナーは、状況を見て元の塁に戻ろうとすることがあります。
その際、捕手から二塁に向けて投げてしまうと、その間に元の塁に戻られてしまいます。
こういった場合は捕手の送球を投手がジャンプしてカットし、元の塁に投げることによってランナーを刺すことができます。

*あまり早く元の塁に投げてしまうと、ランナーがそのまま二塁に走り出す場合があるので注意。状況をよく見て判断すること。

挟殺プレイ

ボールを持った野手が塁間でランナーを挟み、タッチしてランナーをアウトにするプレイを[挟殺プレイ]という。
盗塁失敗、無理な走塁時にこのような場面となりやすい。

こういった状況は圧倒的に守備側に有利な場面と言えますが、
ランナーとの駆け引きに負けると進塁されてしまう場合もあるので注意が必要です。対人戦ではなにかと面白い場面だったりも。

挟殺プレイの基本操作
[投げるフリ]=Lボタン
[近距離パス]=Rボタン

変にアウトをとろうとして返球を繰り返し、その隙に進塁されては意味がありません。
また、[先の塁でアウトを取る]という考えは危険なので捨てましょう。

パワプロに慣れていない場合は、ランナーに出し抜かれる可能性が高いため、
[進塁だけはさせない]という気持ちで、押し戻すようにランナーに迫るだけで良いと思います。

冷静に状況を判断できるようになってきたら、
塁と塁の長いパスは避け、中継を利用した細かい送球でランナーを的確に追い詰めるようにしましょう。

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