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パワプロ基本テクニック-スタミナと状態変化-

パワプロ基本テクニック-投球編[スタミナと状態変化]-

スタミナについて

投手にはそれぞれスタミナという値が設定されており、投球で減少することはもちろん、
野手のエラー、被安打、特殊能力の有無、など、様々な場面で減少していきます。
*先発になるとスタミナが加算され、通常よりも多くのイニングを投げることが可能です。

スタミナの値が0になると投手の制球・球速・変化球のキレなどが大幅にダウンし、ストライクを取る事も困難になります。
スタミナが多ければ長いイニングを投げられるようになり、少なければ数イニングしか投げることができないので注意。

ゲーム中では、
先発タイプの投手はスタミナが多く、抑えタイプはスタミナが低く設定されています。

スタミナが減少する場面

球種によるスタミナ減少
球種によってスタミナの減少値が変わってきます。
カットボール・Hスライダー・Hシュート・シンカー・スクリュー・Hシンカー→スタミナ減少(極小)
それ以外の変化球→スタミナ減少(小)
基本的によく曲がる変化球はスタミナを多めに消費するようです。

状況によるスタミナ減少
ボタン連打→スタミナ減少(極小)
得点圏(二塁または三塁にランナーを置く)→スタミナ減少(極小)
単打を打たれる→スタミナ減少(中)
長打を打たれる→スタミナ減少(大)
野手がエラーする→スタミナ減少(大)
同点になる→スタミナ減少(大)
逆転される→スタミナ減少(特大)

特殊能力によるスタミナ減少
打者が[威圧感]を持っている→スタミナ減少(極小)
[寸前×]を持っている→9回のみスタミナ減少(極小)
[ランナー×]を持っている→ランナーがいる場合にスタミナ減少(極小)
捕手がキャッチャー○・◎の有無により、スタミナ減少(中〜極小)

スタミナ減少による状態変化

投手のスタミナが各状況によって減少していき、一定以下になると下記のような状態変化が起こります。

汗を拭う
スタミナが0になると、投球前に汗を拭う仕草を見せます。
この状態になると球速、制球、変化量が徐々に減少していきます。
球がどうしても甘く入りやすくなるで、早めに投手交代させた方が良い。

肩で息をする
スタミナが0の状態から投げ続けていると、この状態になります。
球速・制球・変化量が極端に低い状態で、まともに投げることすらできなくなります。
すぐに投手を交代させましょう。

*[ポーカーフェイス]を持っている投手はこのような状態変化を見せにくいので、球速などの変化には注意しておく必要がある。
(厳密には目が垂れるなど、表情に変化がある)

状況による状態変化

投手を取り巻く状況によっても、状態に変化が現れます。

ピヨリ
連打を浴びる、味方のエラーなどが続くと、頭の上に☆がチラつき[ピヨリ]状態になります。
[ピヨリ]になると球速が減少、失投率増大、変化量ダウンなど非常に危険な状態になります。
そのイニングを抑えることができれば回復します。

ノックアウト
ピヨリ状態からさらに打たれ続けるなどされると、肩を落として[ノックアウト]状態になります。
球速が大幅に減少し、失投率増大、変化量ダウンの他、回復方法も無いため投手を交代させるべきでしょう。

怒り
[短気]の特殊能力を持っていると、多少打たれただけで顔を赤くした[怒り]状態になります。
制球力が減少するので、打者をスムーズに抑えることが困難になります。
そのイニングを抑えることができれば回復します。

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